2011年 05月 14日 ( 1 )

タチイヌノフグリ・・・検索してみました。
-----説明-----
タチイヌノフグリはヨーロッパ原産の帰化植物であり、明治初期に渡来したとされる。
路傍などに生育する。
同じ属のオオイヌノフグリなどに比べ、最も他の植物の生育が少ないような、乾燥した荒れ地に生育する傾向が高い。
茎は下部で分岐するが、上部は立ち上がって枝分かれしない。
茎が立ち上がるので、タチイヌノフグリの名が付いたのであろう。
花はオオイヌノフグリと似て青紫色であるが、小さく目立たない。花は晴天時、お昼前後の数時間しか開いていない事も、目立たないことの一因である。

d0148060_212141.jpg

上から撮るもんじゃないかも~(;・∀・)

kissDN+タムロン SP AF180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1

日本赤十字社
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